液晶なら普通の4Kよりもウルトラワイドの34インチ!

34UM59-P

皆さんはPCモニタは何を使っていらっしゃいますでしょうか。iMacをそのまま使っている方もいらっしゃれば、4K対応のモニタを使われている方もいると思います。シロはこの1年LGのウルトラワイド(34um59-p)を使っているのでその使い勝手を書いておきたいと思います。

横に広い作業空間が絶妙すぎる

ただ画面が大きくなったのではなく、横に大きいのがポイントでした。空間の広がりに「無駄がない」感じなのです。縦空間が広くならなくてもPCはスクロールなどの縦移動操作はやりやすいため全く苦にならない。一方複数の画面を並べたり入れ替えたりという横方向の作業は結構面倒なのですが、横に広がることで「並べておける」まずこれが本当に使いやすい。

便利だなと感じたシーンの例

・Excelで計算結果を開きながら確定申告の書類作成
・自宅の仕事でメールを開きながら資料作成作業できる
・動画の編集でタイムラインの拡大縮小をやる頻度が減る

でかいのに圧迫感がないという素晴らしさ

室内に背の高い家具を置くと狭く感じるという話を聞いたことはないでしょうか。逆に背の低い家具にするとその部屋が本来持つ広さを感じることができます。これは液晶モニタにも言えると思います。
縦横に広い大きなが画面が「どーん」と居座っていると、モニタがその先の空間を遮断してしまうのですが、この横長のモニタは背が低い分その先の窓の光が入ってきたりと、圧迫感が非常に少なく、スッキリたたずんでくれる印象になります

HDMI×2で複数PCの切り替えがめちゃ楽

LGの34UM59-PはHDMIが二つついていて、画面下のグリグリで簡単にモニタを切り替えられます。昔はPC切り替え器とかごっつい物つけたりしてましたが不要です。会社のノートパソコンと自分のパソコンを繋いでいて、仕事をしつつも、メリハリをつけて休憩中には自分のPCに切り替えたりできるわけです。

29インチと34インチなら34インチ一択

34インチとかちょっとでかすぎるかな?とシロは思いました。ですが、この横だけに広いという絶妙な特徴により34でも全然大きすぎないのです。圧迫感少なく、本当に絶妙に空間を広げてくれます。 サブモニターとかごっつく脇に添えてる人は確実にこっちの方がスッキリしていいと思います。29インチはたくさんレビューを見ていくと、ちょっと小さかったかなという人が多い。29インチは店頭でも確認するとまぁまぁ程よいサイズに見えるのですが、ちょっと中途半端なせいで横に広がる感覚と「縦に狭くなる」感覚があるようです。

4Kの普通サイズよりもウルトラワイドの34インチ

4Kで作業しなければアウトプットに差がついてしまう人は普通のサラリーマンには多くないはず。4Kであることにコストを払うなら、29より大きい34インチのウルトラワイドの方が作業効率を中心にアウトプットが変わると感じます。

動画編集や映画は文句なし

動画編集をする人には間違いなくおすすめできる。映画も当然このサイズは見やすいのですが、アマゾンプライムビデオでもターミネーターのようにウルトラワイドでフルサイズ表示できるものが増えているようです。

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コメント

  1. こんにちは より:

    4Kのウルトラワイドはないのかな