スマートスピーカはこう使え!LINE Clovaの最高の使い道!

clova 使い道

 皆さんスマートスピーカは利用されているでしょうか。Google,Amazon,Apple と軒並み製品をリリースしているものの、電気をつけてくれる?天気予報を教えてくれる? んーーーーーー まだ自分には必要ないカモ! と結論付けている方も多いのではないでしょうか。

そんな方に今、最も安く買えて(メルカリで未開封品が2000円以下)、とても便利なLINE のClova がスマートスピーカの導入としては抜群だと感じた使い方があったのでシェアしたいと思います。

我が家のClova

Siriのせいでスマートスピーカを信用できなかった。

 私自身、スマートスピーカの使い道をいまいち感じられていなかった。いまだ照明もエアコンもテレビも自分でつけている。 それはなぜか?音声認識が信用できないと感じているからだ。 今まで、Apple のSiri に「すみません、何を言っているかわかりません」といわれる度に「バカなの?」とSiriに向かって暴言を発してしまったことは1度や2度ではない。いろんなシーンで、「まぁまだまだ音声認識はこの程度だよね」と諦めたことは多い。この原体験が家に高いお金を払ってスマートスピーカを導入する気をなかなか起こさせてくれない理由だった。

2年でLINE Clovaの音声認識がすごく進化していた

 実は、家のClovaは2年ほど前にいただいたものだが、当時、やはり音声認識はなかなか反応してくれなかった。家の中で反応しないClovaに向けて、「ねぇクローバ」と大声を幾度となく張り上げたことか。そのうちに、やっぱりそうだよね・・・となってしばらくはインテリアとして活躍をいただいていた。 しかし、ふと今年に入り久しぶりに起動しソフトウェアのアップデートを行ったら・・・なんと 2年の成果は恐ろしい。普通の声で1発で反応してくれるではないか!? 正直驚くべき変化だった。非常に優秀な認識レベルに進化していたのである。

でも音楽ストリーミングサービスは・・・

 音声認識が改善したところで、何を頼むねんと。多くの方は音楽の聴き放題ストリーミングサービスでかけたい音楽をリクエストするケースが多いようですね。でも、残念ながらストリーミングサービスでは、いい曲をリクエスト・検索できないのだ…。 僕ぐらいの年齢になってくると、常に音楽を聴いていたい、お米さんやお魚さんの曲でどっぷり世界に浸るなんて時期はすでに終えてしまっている。おまけに脳には、自分で選曲できるほどアーティスト名も曲名も入っていなければ、20年前から更新もされていない。カラオケでいつも同じ曲になるのと同じ現象である。結果、いつもと同じjazzを聴いたりするだけになる。スピーカーさんにお願いするまでもないのである。

そんなLINE Clovaに毎日こう話しかけている

「ねぇクローバ、ジェイウェーブかけて」 そう、それは、テレビでも照明でも天気予報でもなく”ラジオ”という使い方なのである。 思えば、僕が小、中学生の頃はネットなどはなく、TVもリビングにしかなかった。そんな時代、数少ない自分の部屋の娯楽はラジオだった。それが大人になりネットの時代になり、いつの間にかラジオを聞かなくなっていた。 

 それが、この日を境に毎日Clovaにラジオをお願いしている。昔ラジオのところに行って、スイッチを押してお気に入りの放送局に合わせる。そのプロセスが省略されているだけと言えばそうなのだが、不思議とこの体験は次世代感があるのだ。 ジェイウェーブでのトークが面白くなければ、「ねぇクローバ、NHKFMかけて」といういうだけで、日曜の朝には古典音楽が聞けたりする。少なくともこの切り替えの便利さは、何か作業をしながらラジオを聴いている方ならわかっていただけるのではないだろうか。

20年経っても色あせないラジオというコンテンツ

 いろんなゲストが来ては、トークを繰り広げ、様々な世の中の視点を切り取ってくれる。そして、絶妙なタイミングでハイセンスだったり懐かしかったり、新かったりする素敵な音楽が流される。なんというか、このyoutube全盛時代、改めてコンテンツ・クオリティの質の高さを感じる番組が多い。 空白の20年をへて久しぶりにラジオに帰ってきた。面白いよラジオさん。素晴らしいよ放送局さん!

ラジオからはじめませんか?スマートスピーカ!

 これだけClovaの音声技術が進化しているのだから、Google,Apple,Amazonのそれはきっともっと進化しているに違いない。 まだ電気をつけてまではお願いする気にはなれないけれど、毎日聞くラジオをつけてくれる相棒になってくれるなら ちょっといいかもと思ったそこのあなた。Clovaならメルカリで2000円以下で未開封品が買えますよ!(色々背景はあるんだろうけど、、、) 

 ということで今回は自分にあったスマートスピーカの使い道を見つけたという話でした。ではまた!

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