テレワーク環境劇的進化!AppleのTimeCapsuleをSynology のRT2600acに交代!!

RT2600a

皆様ご自宅のWifi環境の調子はいかがでしょうか?Shiroはテレワークで自宅のWifi環境がどうしても遅いと感じるシーンが増え、ついにルーターを高機能な物に交換。恐ろしく速くなってとてもありがたかったので紹介したいと思います。

普通の家庭なのにWiFi接続機器はなんと14台以上

 ここ最近Wifiで接続する機器が増えてきてるかな?と思っていたがこんなに増えていたとは、、、その数なんと14台以上、、、びっくりである。iPhone×3,iPadmini,iPadPro,OculusQuest,MacbookAir,ブルーレイレコーダ,amazonstick,会社PC,iMac,windowsデスクトップ,監視カメラ,LINEClova… それは通信速度も落ちますよねと、、、最近家族にWiFiが遅いと言われることも増えてきていたし、仕事でつなぐ必要のある環境がどうしても会社でつなぐより遅い、、、なんとかせねば

6年前のApple TimeCapsuleも限界に

 先の通り、我が家にはApple製品がたくさんあります。そしてMacのバックアップもいつもこのTimeCapsuleにお願いをしていました。そのためストレージもかなり容量が逼迫し、外付けHDDを加えていた状態でも正直もう、新しい保存領域はわずかでした。ネットワークの速度とストレージの容量。これが買い替えのきっかけでした。

RT2600acにした理由3つ

  • 圧倒的、同時接続性能の高さ
  • Time Machineでのバックアップ対応
  • Synology社製のNASとの相性

■圧倒的、同時接続性能の高さ

同時接続数を決定する要素はルーターの処理能力と言われているそうで、1.7GHzデュアルコアCPU、512MBメモリを搭載、120台までのクライアントを同時に接続できるとのこと。家庭用のレベルじゃ無いな、、、。我が家の十数台なんて余裕です。また、4本のアンテナを搭載しており、複数の通信相手に対して通信を最適に割り当て速度を維持するらしいMIMOという機能に対応しています。期待大。

■TimeMachineでのバックアップ対応

これは今,Macを使っている多くの方が気になる機能なのではないでしょうか。TimeMachineが使えないと、すぐにMacのバックアップ環境が引き継げない。正直ルーター買い替えを検討した際に、このポイントが重要でした。

■Synology社製のNASとの相性

最近動画編集を行うようになり、動画データが大量に増え、無線で使える巨大なストレージが必要になっていました。NASの導入については別エントリーで書きたいと思いますが、16TBという巨大サイズのストレージにスムーズに接続するのに、同一メーカーのネットワーク機器にしたかったことがありました。

その驚くべき結果は、、、

ご覧の通り、MacbookAirで離れたリビングのソファからつないでも、300Mbpsは当たり前で、調子がいい時は500Mbpsを超えてきます。今まで出ても20〜50Mbps程度だった環境からすると劇的な変化でした。家にはauの光を引いているのですが、全くそのポテンシャルを発揮できていなかったようです。

おかげさまで、会社よりも早い環境でオンラインでの業務が非常にスムーズになり、2万円を超える投資も悪くなかったと感じています。会社に出してほしいくらい(笑)

悪かった点も挙げてみる

 あるとすればこの見た目です。ゴツい、なにこれ。カニですか?4本のアンテナががっつり伸びるその姿は、正直スマートなリビングにはきっと似合わない。うちはスマートでも無いので、まぁいいのですが、ちょっと目につきにくい場所に置きたくなる存在感です。 なんなら赤く塗ってやろうかと思うぐらいです。

ということで、今回はルーターを高性能な物に変えたら劇的に環境が良くなったという話でした。Macがメインの方はよろしければぜひ。おすすめです。

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