自分の強みは?2回目のストレングス・ファインダーで強みは変化するのか?

ストレングス・ファインダー

あなたはもうやっただろうか、累計50万部を超えるベストセラーなのでご存知の方も多いかもしれないが、この書籍を買うとあなたの基本的な強みを5つ教えてくれる。その強みをいかに活かすことができるか、具体的なアドバイスがもらえるので面白いうえに元気をくれる本でもある。今回本屋でこの新版を目にし、前回実施してからずいぶん時間も経ったので、自分の強みが変化しているか試してみることにした。

変化するものが資質と呼べるのか?

資質を見抜いてくれると評判のこの本。資質なんだから、そう簡単に変わるものではないと思っている反面、この数年の仕事を経て、自分の強みに変化が出ていたら面白いなという気持ちもあった。

2回目をやることにはいい事しかない

実際5つの強みの内容が変わっているようなら、強みの幅が広がっていると言えるし、変わっていないのならそれは確かに資質と呼べる強みなのだろう。つまり変わっても変わっていなくても「いい解釈」しかできないことに気づいてしまった

結論:3/5が変わった

結果、5つの強みのうち、今回は3つが変わった。親密性や共感性と呼ばれる強みは変化しなかったものの、その他の項目がずいぶん変化した。振り返ってみれば、確かに新しい領域の仕事に0から取り組んだり、挑戦もしてきた。また一緒に働いた同僚との関係も含めて、協働に対する変化もあったのでなんとなくこの変化に納得感があった。考え方の幅が広がっている可能性がありそうだ。

消えた強みは消えたのではない。広がったのだ

前回合った3つの強みが今回別の強みに変わってしまったことで、「どっちが正しいの?」という気持ちにもなった。が、しかし。繰り返しになるが、数年前の強みが今回変化したことは、強みが変わってしまったというより、前回なかった強みが生まれてきたと解釈する方が前向きになれる。おまけに変わらなかった2つの強みはきっと本当に自分の資質の核なのだと思えた。

今回、何気なく試した2回目のストレングスファインダー。また5年後ぐらいに試してみて、本当に強みは広がるのか。自身の仕事の状況とも比較しながら振り返ってみたい。

自分の強みに自身が持てない人はもちろん、それぞれの強みを持った人間をいかに活躍させるかという視点も盛り込まれているため、部下の強みがよくわからない上司の方などにおすすめの本だと言えそう。

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