【読書メモ】リーダーになるとは。リーダーという言葉が自分にとって身近になる1冊

今日紹介するのは、トータルリーダーシップ ウォートン校流「人生を変える教室」。気になったポイントだけメモ。

■こころから大事なひとのためになると信じる事を実践すれば、心の筋肉が鍛えられて今より強い人間になれる

■真のリーダーシッップの開眼は、あなたが自分という殻を乗り越えて他人の心や頭の中に飛び込んだ時におこる

→「主役はあなたではない事に気づくのが早ければ早いほどいい」

私利私欲を追いやって、人のために行動すれば、最後に自分の利益となてかえってくる。多くの人は「私」を主語にして考えるが、リーダーは「私たち」を主語として考える。

心から〜のためになる と信じる事である。

■使命の遂行、ビジョンの実現、世の中への貢献を可能にするネットワーク作りを意識的に行なっている

開かれたネットワーク>>閉ざされたネットワーク

面識の無い人やグループとつながる努力が必要

■リーダーシップとは社長や一部のエリートのためのもので、自分には無縁なものと思い込んではいませんか。

リーダーシップとは生まれついて備わっているもので、努力して磨くようなものではないと思い込んでいませんか?

職場でリーダーシップを発揮しながら家庭サービスや社会貢献も完璧にこなすのは不可能だと思い込んでいませんか?

今日からそうした考えはすべて捨ててください

「リーダーシップは、誰でも学び、のばす事のできる能力なのです」

「大切な何かをよりよい方向に変えて行くプロセス。それこそがリーダーシップそのもの」

■トレードオフという考え方かたら トータルへ

「仕事」「家族」「コミュニティ」「自分自身」四面勝利へ

罪悪感を抱くよりも、自分を許す方が責任感が増す。
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