【読書メモ】「zero to one」はめちゃくちゃ奮い立つ

ピーターティールの「zero to one」を読んだので気になったポイントをメモ。今の自分には刺さりまくる

ミシュランの星を失い自殺に追い込まれる例。一方、グーグルのような独占企業は違う。金のことしか考えられない企業と、金以外のことも考えられる企業とでは、ものすごい違いがある。独占企業は金儲け以外のことを考える余裕がある。

既存のものを少しずつ変えることで目の前のニーズには完璧に応えられても、それではグローバルな拡大は決して実現できない。曖昧な楽観主義者が起業するというのは、何より奇妙だ。成功を実現させるための計画がないのに、どうやって成功するつもりなのだろう?ダーウィン主義は他の文脈では筋の通った理論かもしれないけれど、スタートアップにおいてはインテレイジェントデザインこそが最適だ。ジョブズがデザインしたのは会社だ。念入りな計画によって世界を本当にかえられることを証明した

だからこそ、どんな起業家も自分の会社がせいこくして価値あるものになるかどうかを考えなければならない。すべての人は投資家にならざるをえない。君が仕事を選ぶとしtら、それが数十年後に価値あるものになると信じて選ぶはずだ

僕たちはコンピュータによっっとしたことができたといっては感心するくせに、機械と人間の補完関係から生まれた偉業には目もくれないない。人間の貢献が機械の神秘性を損なうからだ。ワトソン、ディープブルー、機械学習による最先端のアルゴリズムはクールというわけだ。でも、最も価値ある未来の企業は、コンピュータだけでどんな問題を解決できるかとはとはないはずだ。人間が難しい問題を解決するのをコンピュータがどう助けられるだろうかと考えるだろう。

エンジニアリング:段階的な改善ではなく、ブレークスルーとなる技術を開発できるだろうか?

タイミング:このビジネスを始めるのに、今が適切なタイミングか?

独占:大きなシェアが取れるような小さな市場から始めているか?

人材:正しいチーム作りができているか?

販売:プロダクトを作るだけではなく、それを届ける方法があるか?

永続性:この先10年、20年と生き残れるポジションングができているか?

隠れた真実:他社が気づいていない、独自のチャンスを見つけているか?

それが新たな市場の独占を可能にし、企業に利益をもたらす。最良のビジネスは見過ごされがちで、たいていは大勢の人が手放しで称賛するようなものじゃない。誰も解決しようと思わないような問題こそ、一番取り組む価値がある。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする