【読書メモ】気分は上がる日も下がる日もある、上がる日が自然に増える1冊

今回読んだのは居酒屋てっぺんの代表取締役大嶋氏の著作。

メンバーのモチベーションを高める朝礼のノウハウと彼の人生哲学が紹介されている。

正直、朝礼を見に行きたくなる。 人をやる気にさせ夢を抱かせ、根本から元気にしていく。そういうエネルギーをもらえる一冊だった。

私が特に気に入った箇所は4点

モチベーションを継続させるには、その人の夢と日々の業務を明確につなげてやる必要がある

これも実はしごく当然なようで、とても難しい、でも確実に必要な要素だと思う。自分自身の目の前の業務が自分の将来思い描く世界とつながっているのか。

つながっていると意識できているのか。今一度点検したい。

人の気持ちにはマイナスとプラスの要素があり、人間の心の壷に入る量は限られている。プラスが多いときは前向きだし、マイナスの要素が多いときは後ろ向きになる。

ただ、前に進ませる力になるのは、プラスの要素を入れてやる事。 これができるだけで、マイナスが出て行き、プラスになる。

なんか当たり前だが、入る量が一定で、マイナスを入れるとプラスが出て行くという表現が納得感があった。 確かにマイナスに支配されているとき音楽だったりとか

友達にあったりだとか、プラスの要素を入れにいくとなんだか全体的に元気になる事ってある。 朝礼が毎日このプラスを増やしているのだとすると、やはりこの朝礼きっとすごい!!

決断とは 決めて断つこと 

決めるだけなら誰でもできる。でも決めた道に進み始めたとき、それがちょっとうまくいかないからと必ず前もっていた選択肢に帰る。これは断つ事ができていないという事。退路を断って前に進むのが決断であるという、シンプルで力強いメッセージだった。

見られているのは当たり前、魅せるのだ

一つ一つの行動は見られている。そこにきちんと誠実にこなしていくのは当たり前。魅せる気持ちでがんばることでもっと良くなる。

 

飲食の世界で元気を作り出すという気概と人間力の図太さが伝わってくる。

ぜひ元気の要素をもらいにいきたい。 いってみようかな。てっぺん。

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