【読書メモ】イシューから始めよ

ここ3年で最も影響を受けたのが安宅氏の本書。印象深かった言葉を備忘禄として記載しておきたい

■答えがでることを前提に考えることと、悩むこととは別である
■問題を解くより、問題を見極める
■ひとつひとつを速くやるより、やることを削る
■解の質より問題の質をあげる
■数字の桁数より、答えがでるか
■知れば知るほど知恵がでるより、知りすぎると馬鹿になる

■アウトプット/インプット の分子を増やす
■イシュー度と解の質を横縦に置くのが大切
■問題かもしれないことのほとんどにイシュー度の高いものはない。
■バリューのある仕事とは何か
イシュー度: 二つ以上の組織の問題。解決されていない、しろくろハッキリさせる必要があること。
解の質: どこまでイシューにこたえているか
このにじくが高いものが、バリューのある仕事。質が高くとも、イシュー度が低い仕事は多い。
■丁寧なだけな仕事にバリューはない
■まずはイシュー度を上げ、その後質をあげる事に注力する。
答えの出す価値のある問題を特定せよ。死ぬ気で働いてもバリューはあがらない。
■圧倒的に生産性が高い人のやり方。
月 イシューをみきわめる
火 イシューをくだき、ストーリーたてる。アウトプットイメージと分析設計
水 分析
木 まとめる
素早くまわし、サイクルを繰り返すが大事なのだ。
■根性に逃げるな
徹夜、休日出勤で、質が悪いのは目も当てられない。

ビジネスパーソンはコミットしたアウトプットを価値として返すことに注力する。
このような、プロフェッショナル的な働きかたにスイッチを切り替えるべき
■深い理解には時間がかかる
表面的な論理で考えたふりをするような人になるな

■やりながら、わかるようにはならない。少なくとも無駄が多い。
■知恵袋をもて
■やってみないとわからないといわない

■イシューと仮説が甘いと言葉にでない。言葉にすることにこだわるべき。
人間は言葉にしか概念の整理はできない。
■知識の増大は知恵の増大はできない。 コンサルタントの意味もここにある。 知りすぎをおそれろ

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