iPhone6S 発売日にApple Watchを買った

3Dタッチとプロセッサの更新によって、操作性とカメラのレベルを大幅に強化した新製品の発売日を迎え、吉祥寺のヨドバシはいつもより少し人が多かった。

iPhone6Sは大変興味深く、画面が皮脂によって勝手に動くXperiaに辟易しているものの、まだ半年間の残債がある。 新しい体験が待ち受けていることは間違いないものの、それが強く生活の質の変化に貢献するとは思えず、半年は判断を先送ることにした。

では、なぜ、いまAppleWatch…? 発表以来ずっと無視し続けてきたAppleWatch。誰が一体何のために買うのか。あのダサい時計をと、思いつつ日々を過ごしていたが、そのニーズは突如やってきた。 

自転車のローラー台を買ったのだ。 室内の練習は信号もなければ通行人もいない。負荷は素直にかけられる分、その体の反応である心拍数が全く把握できないと、なんだか徒労感だけ残るトレーニング。景色の変わらない自転車の運動=心拍数をきちんと計ったトレーニング にするために、心拍数の計測が必要だと感じたのだ。

あのブラ?のようなバンドを毎度つけなくて済む。それだけでロードバイク初心者の自分のローラー台練習にはもってこいであったことは間違いない。

OSも新しくなり、runtasticと心拍も連携できるようになるなど、バイク以外の練習の質向上にも役立ち始めている。

時計としてはデザインとしても?ではあるが、運動をする人にとってのウェアラブルデバイスという位置付けであれば、十分検討の余地があると感じる。

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