忍び寄る歯茎のおじさん化

30代会社員、見た目は人並み程度に老いたいものです。しかし人並み以上に廊下を助長する要因があることを知りました・・・それは

歯周病は、虫歯ほど重大じゃない。歯をちゃんと磨けば治るんでしょ?と思っていらっしゃる方はおられますでしょうか。

確かにそう言われればそうなのですが、歯周病は歯茎の後退と直結します。

ん?歯茎の後退? そんなもん歯茎が健康に戻れば 戻るでしょ? そう思っており、20代後半ぐらいから、多少歯磨きで血が混じるようになっていても気にもとめていなかった私が最近驚いたのが、歯周病によって後退した歯茎は自然には元にもどらないということでした。

何を言ってんだと。歯茎が後退して何が悪いんだと

歯茎の交代により、老化が強調されてしまいます

下記の違いをアンケート調査すると10歳左のほうが年上に見られるとのこと。(出典:http://blog.o-kuchi.com/81

出典:http://blog.o-kuchi.com/

毎日の歯磨きをきちんと行う「習慣の積み重ね」が35歳からの”健康、老化” にそのまま跳ね返るのだと痛感する事実でした。定期的な歯のチェックの度に言われていた歯茎の腫れですが歯磨きを改善し、今は血が出ることはありません。

歯周病によって後退した歯茎はもどらない という事実は真面目な歯磨き習慣に結びついているのでブログにあげてみました

皆さんも是非歯の健康を長く維持してください

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