おじさんは、R○Z○P無しでどこまでシマるのか?試してみる

私は40前のおじさんである。自分で自分のことをおじさんと呼ぶようなおじさんにはなりたくなかったけれど、残念ながら鏡の前に立っている髪に元気がなくなった小太りな男性は 紛れもなくおじさんなのであります、、、でも諦めたら・・・試合おわっちゃうわけで・・・

「お金払ったんだから」は動機として弱い…

もちろん行ったことがないわけではないんですよ。ジム。40手前にもなるとね、もう何度も挑戦してるんです。会社行く前に行ってたことも、帰りによっていたことも、休日のケースも。 でも結局「お金をはらったんだから行かなきゃ」っていうモチベーションて根本的に負けやすい。そして、仕事などで行けなくなった時のダメージもでかい。「お金かけてるのに、最近サボってるな。勿体無いな・・・」行かないこととお金かけてることがダブルパンチで攻めてきます。そうなると解約の日も近づいてくる。

経験者のリバウンドを目の当たりにする

やはり、高い金払ったんだからと全力でコミットしてもらって本気で取り組むのはすごいと思います。正直そんなにお金と時間に余裕があって羨ましい。でもこれが揃いも揃ってみんな半年後には・・・あれ?ってなってるんですよね。 極端な糖質制限ってやはり続かないってことを卒業生自らが証明しちゃってる感じがするわけです。

健康的に痩せないと、貧相になるだけ

そう、実はこの理由が大きいのですが、R○Z○Pさんで痩せた同年代で「若返って、素敵になった人」があまりいないのです、、、。なんかみんな肌や髪やオーラがガタッと落ちる感じがします。おじさんがおじいさんになるんです、、、。なんだろなと、、、もちろん筋トレもするはずなんですけど、まずは痩せるところにフォーカスするせいなのいか。結果が全然羨ましくなかったりします。

食事と運動の“習慣を変えること”にフォーカス!

ま、偉そうに語れる状況にはないのですが、無理に糖質しぼって急にやせても良いことはなさそう。ではどうやってこの食事と運動の習慣を変えられるのか。ただひたすらサラダチキンを食べる一生にするわけには行かないし、ずーっとバーベル持ち上げ続ける生活もちょっと現実感がない。

食事は、短期的にはランチを変え、長期的には料理を覚える

まず食事は昼間のランチを変えることから始めている。具体的にはコンビニやスーパー、デパートの惣菜を利用しカロリーを抑え、かつ美味しく楽しい食事を目指している。さらに、長期的にはきちんと食材を自分で調理して料理を楽しみ、カロリーコントロールなどによって 味気ない食生活に陥らないことが長続きのポイントだと考えている。

運動は0円だけど確実に!アプリで自重筋トレから

場所の移動を伴わない運動は自宅での自重筋トレ。これをアプリをつかって始めています。そのアプリはこちら、NIKEが出しているトレーニングアプリですが初級から本当にキツイ。でも、音声で引っ張ってくれてパーソナルトレーナーがいるみたいなのです。

そして、無料なのです。

家にあるスペースと自分の体の重みで体をちゃんとほぐしつつ、筋トレの習慣化を目指します。

気づかせてくれたすごいおじさんがいます

この本を読んだのですが、池谷敏郎先生。テレビでも話題の方みたいですね。甘いものも大好きながらおじさんがどのように健康的に痩せるかを丁寧に教えてくれます。そして先生自身がイケメソで素敵おじさんな訳です。

1ヶ月で2kg程度のペースです

今のところそんな感じですが、今回は体重や体脂肪率の大きな変化よりも、食生活と運動の習慣の獲得を時間をかけて獲得したいと思っています。

とか、実はこのブログで私ちょいちょいダイエットの宣言してますが、

一度も達成してません。 くやしいです!!

アプリ紹介などはまた今度。ではまた

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