これは楽しみ!スシロー×羽田市場が回転寿司と日本の漁業を明るく変える!

回転寿司はどうやって選んでますか? 私はネット予約が便利なのでついついスシローです。でも確かに、少し飽きてきていたのも事実。そんな中、スシローが面白いプロジェクトを始めたので、期待を込めて紹介します。

旬の国産天然魚がスシローで食べられる!

「地元の旬の天然もの スシロー×羽田市場」プロジェクトというようですが、 北海道産の”生甘えび”、長崎県・山口県の”活さざえ”、静岡県・長崎県の”黒むつの炙り”、長崎県産”かますの炙り”などなど、旬のうまいお魚たちが超新鮮な状態で食べられるとのこと。楽しみでしかありません。

なぜできるのか?それはある会社と組んだから

これはスシローが組んだCSN地方創生ネットワークという会社が持つ羽田市場の活用によって実現します。 

羽田市場では全国の漁師から仕入れた魚を速攻で空輸し、中央卸市場を介さずに直接お店や消費者に届けてしまうのです
普通のお魚ならトラックで運ばれて、卸市場を経由してからお店に行くので、2、3日はかかってしまうところが、都内なら6時間! 東日本なら24時間以内に届いてしまうとのこと。驚きです。

このCSN地方創生ネットワークという会社の社長がアツイ

代表を務める野本氏はもともと業務用食材卸の家に生まれ育ちながらも、既存の流通構造により、魚をとっても利益が上がらず疲弊する漁師など産地の現場に心を痛め、家業を否定してでもその構造を変えるために立ち上がったむちゃくちゃアツイおじさまらしいのです。

一方のスシローはIT活用で回転寿司の中で頭一つ抜ける

 スシローは5000億をこえる回転寿司マーケットの中で、一位をひた走っていますが、裏にはITへの投資があるとのこと。すでに注文される商品が予測できるほどのビックデータを保持し、予約アプリなどでお客の待ち時間を減らすなどの取り組みのほか、UberEatsと組んで宅配に挑戦するなど、常に一歩先を行っています。自分もこの予約アプリは必ず使います

現場を変えたい熱い人材と、消費者に一番近いところで先頭を走る大企業のコラボが作る未来

CSN地方創生ネットワークの野本氏のような、アツイ情熱に突き動かされる人材・組織と、したたかに投資をできる業界のTOPが組む未来はきっと明るいに違いない。そう感じるプロジェクト発足でした。

とりあえず、いつから食べれるんだろう? 楽しみです。

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