震災から3年。そして4年目が始まる。

枯山水

3年前2011年の今日は、都内の高層ビルで、荒れた船の上にいるかのように外の景色が斜めに見えて、このままビルが折れてしまうのではないかという恐怖を感じたことを覚えています。
畑の上を家のがれきとともに流れる津波の映像、原発の上を旋回する水を散布するヘリの映像、上野駅でコンコース全体が人で埋め尽くされている様子などが脳裏にこびりついています。

そして3年がたった今日、改めてこの映画を見ました。

映画そのものや震災そのものを語ることはできませんが
この震災で18800人(2012年6月のもの)もの方々が突然命を奪われたり、行方が分からなくなってしまったということ

そのあまりに痛ましい事実を 改めて認識しました。

そこにあったはずの未来が一瞬でなくなってしまったという事
そして残された方々は深い悲しみと向き合いながら生きておられるという事
そしていま自分の人生として何ができるのかという事

もう一度考えてみたいとおもう2014年3月11日になりました

スポンサーリンク

シェアする

フォローする