アメリカ国防長官がやってきた!

米国の国防長官、マティス氏が来日して安倍首相と会談。トランプの就任以降不安視されていた対日本への安全保障政策に揺るぎがないこと、特に尖閣諸島をちゃんと守ることを明言。一旦は日本の安全保障不安が後退しそうだ。

このマティスという人物は7000冊もの蔵書を持つ読書家として知られているらしく、いわゆる文武両道を極めたような人物らしい。 このアジア歴訪は彼自身が決断してきたものと言われており、お詫び行脚だと米国の専門家は指摘する。  選挙期間中のトランプ氏の言動が”候補”としてのものであり、国家間の安全保障などの大前提に揺るぎがないことを早期に伝えるためにやってきたと見ていいのかもしれない。

「米国は100%、安倍首相と日本国民とともに肩を並べて、歩みをともにするということに、いっさいの誤解の余地がないことを伝える気持ちからだった

という言葉からすると そう捉えても良さそうな気が、一旦する。

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